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みやびホームの規格住宅とは?

2026.10.10

家づくりについて調べていると、

「注文住宅」とともに目にすることがある

「規格住宅」という言葉。

「注文住宅とは何が違うの?」
「間取りやデザインは自由に選べないの?」
「規格住宅って、どんな人に向いているの?」

そんな疑問を持たれる方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

注文住宅が、

一から希望を聞きながらつくっていく家だとすれば、

規格住宅は、

あらかじめ考えられたプランや仕様をベースに、

選びながらつくっていく家。

家づくりの方法は違っても、

その先にあるのは、ご家族のこれからの暮らしです。

今回は「規格住宅」について、

注文住宅との違いや特徴、

みやびホームでご提案している住まい

についてご紹介します。

規格住宅とは?

規格住宅とは、

あらかじめ用意された間取りやデザイン、

仕様などをベースにして建てる住宅のことです。

間取りから設備、素材まで

一つひとつ考えていく注文住宅に比べて、

ある程度選択肢が整理されていることが特徴です。

「規格」と聞くと、

「全部決められているのでは?」
「どの家も同じようになってしまうのでは?」

と思われるかもしれません。

しかし、規格住宅にもさまざまな種類があり、

用意された選択肢の中から、

自分たちの好みや暮らしに合ったものを

選びながら家づくりを進めていくものもあります。

「一からすべてを決める」のではなく、

「自分たちに合うものを選んでいく」。

そんな家づくりの方法です。

注文住宅との違いは?

注文住宅と規格住宅の大きな違いのひとつは、

自由度と家づくりの進め方です。

注文住宅では、

「家事がしやすい動線にしたい」
「大きなリビングがほしい」
「趣味を楽しめるスペースをつくりたい」

といったご家族の希望を聞きながら、

間取りやデザイン、設備などを

一つひとつ考えていきます。

自由度が高く、自分たちのこだわりを

住まいに反映しやすいことが魅力です。

一方で、家を一軒建てるためには、

本当にたくさんのことを決めなければなりません。

間取り、床、壁、キッチン、お風呂、照明、外観……。

「自由に選べること」は楽しさでもありますが、

「選択肢が多すぎて迷ってしまう」
「全部を一から考えるのは大変そう」

と感じる方もいらっしゃいます。

規格住宅は、

あらかじめ考えられたプランや仕様があることで、

家づくりの選択肢を整理しながら進められる

ことが特徴です。

規格住宅のメリットは?

規格住宅の魅力のひとつは、

完成後の住まいをイメージしながら

家づくりを進めやすいことです。

一から間取りやデザインを考えるのではなく、

プロが考えたプランをベースに検討できるため、

「どんな間取りにすればいいのか分からない」
「デザインに自信がない」
「家づくりで失敗したくない」

という方にとっても、

選択肢を絞りながら考えることができます。

また、価格や仕様などが

あらかじめ整理されている商品では、

注文住宅と比べて、

家づくりにかかる費用をイメージしやすい

という特徴もあります。

自由度だけを求めるのではなく、

考えられたものの中から、

自分たちに合うものを選びたい。

そんな方にとって、

規格住宅は魅力的な選択肢のひとつです。

みやびホームの規格住宅「TRETTIO」

みやびホームでは、

規格住宅として「TRETTIO」をご提案しています。

TRETTIOは、

あらかじめ考えられたプランやデザインをもとに、

選びながら自分たちの住まいをつくっていく住宅です。

一からすべてを考えるのではなく、

家づくりのプロが考えた選択肢から、

自分たちの暮らしや好みに合うものを選んでいく。

そのため、

「デザインにはこだわりたい。

でも、一から全部決めるのは大変」

という方にも検討していただきやすい家づくりです。

TRETTIOには「ALKU」「GRAD」「VALO」など、

暮らし方や好みに合わせて選べるシリーズがあります。

規格住宅でありながら、

「自分たちはどんな雰囲気の家で暮らしたいのか」

を考えながら選んでいく楽しさがあります。

デザインだけではなく、長く暮らせる住まいへ

家を選ぶとき、

どうしても目に入りやすいのが間取りやデザインです。

もちろん、それも家づくりの大切な要素です。

でも、実際に住み始めてから大切になるのは、

毎日を快適に過ごせること。

そして、家族が安心して長く暮らしていけることです。

みやびホームのTRETTIOでは、

スーパーウォール工法を採用しています。

家は、完成したときだけのものではありません。

10年、20年と暮らし続けていく場所だからこそ、

見た目だけではなく、

その先の暮らしまで考えた住まいを

ご提案したいと考えています。

「規格住宅だから」ではなく、「自分たちに合っているか」

注文住宅と規格住宅。

どちらが良いのか迷われる方も

いらっしゃると思います。

でも、私たちは「どちらの方が良い」

ということではないと考えています。

家づくりに求めるものは、

ご家族によって違うからです。

「間取りやデザインを一から考えたい」
「こだわりたいところがたくさんある」

そんな方には、

注文住宅が合っているかもしれません。

一方で、

「ある程度考えられた中から選びたい」
「デザインにもこだわりたい」
「できるだけ分かりやすく家づくりを進めたい」

そんな方には、規格住宅という選択肢があります。

大切なのは、

家づくりの方法を先に決めることではなく、

自分たちがどんな暮らしをしたいのかを考えること。

そこから、

自分たちに合った家づくりを

見つけていけばいいのだと思います。

家づくりの方法が違っても、大切にしたいことは同じ

注文住宅でも、規格住宅でも、

みやびホームが大切にしていることは変わりません。

まずは、お客様のお話を聞くこと。

どんな暮らしがしたいのか。
何を大切にしたいのか。
家づくりについて、どんな不安があるのか。

一緒にお話ししながら、

そのご家族に合った住まいを

考えていきたいと思っています。

そして、家が完成したら終わりではありません。

暮らし始めてから、

「ちょっと気になることがある」
「これって、どこに相談したらいいんだろう?」

そんなときにも、気軽に声をかけていただきたい。

「家のことなら、みやびホームに聞いてみよう」

そう思っていただける身近な存在でありたい

と思っています。

家づくりの方法は違っても、

お客様とのつながりを大切にし、

その先の暮らしまで守っていくこと。

それが、みやびホームが大切にしている家づくりです。