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小上がり和室の段差は20cm・30cm・40cmどれがいい?

2026.02.19

高さ別メリット・デメリット

リビング横の小上がり和室。
最近は3帖〜4.5帖のコンパクトサイズで採用される方が増えています。

でも、打ち合わせで必ず出るのが…

「段差って何cmがいいんですか?」

実は小上がりは
高さで使い勝手が大きく変わるんです。

このブログでは
20cm / 30cm / 40cm
の高さ別に、リアルな使い方をお話します♩

高さ20cm 階段の段差に近く、安全に昇降できる

メリット

  • 圧迫感が出にくい
    リビングと自然につながる。
    空間が広く見えます。

  • 安全性が高い
    子どもや将来の暮らしも安心。
    つまずきにくい高さです。

デメリット

  • 収納は作れるが入れるものが限られる
  • 40cmほどの存在感はない

 

高さ30cm 椅子としてなど、使いやすさのバランス型

メリット

  • 腰掛けやすい高さ
    しっかり座れる。来客時も便利です。

 

  • 空間にメリハリが出る
    小上がり感がしっかり出る。
    空間のアクセントにも。

 

デメリット

  • 小さいお子さんや高齢の家族は上り下りが負担に。

  • 大容量収納は難しい

 

高さ40cm ベンチ感覚で収納もばっちり

 

メリット

  • 椅子代わりに使える
    ダイニング横などにも最適。
    座る高さが椅子と同じくらいでちょうどいい。

  • 大容量収納が作れる
    布団・季節物も収納可能。
    収納力は最強です。

 

デメリット

 

  • 転落リスク

  • 圧迫感

 

 

まとめ

それぞれの良さがあるので、家族構成と使い方で選ぶことをおすすめします。

ロボット掃除機をフルで使う場合は小上がり和室だけ掃除機を出すことになりますし、

あまり広くないLDKの場合は、40cmくらいになると圧迫感が出てしまう場合もあります。

 

小上がり和室が欲しいけど高さをどう設定すればいいか分からない…そんな方は

お気軽にご相談ください☺

一緒に決めていきましょう♩

 

 

 

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