実績紹介

木に包まれたナチュラルリビング。笑顔を生むL型のカウンターキッチン。

明るく開放的なくつろぎ空間広がる1棟へ

ご主人の祖父母が住んでいた家に暮らしていたというTさんファミリー。お子さんが小学校に上がる前にという事で家づくりを決意しました。見学会で訪れた際の丁寧な対応や、家の性能に触れ、迷わずみやびホームに決めたそう。 夫婦両方の実家が近い土地が希望だったので、1年近くかけて探してもらいました。 そして実際の家づくり。みやびホームを信頼していたご夫婦は大まかな要望だけを伝えて、そのほとんどをお任せしたのだそう。 「私達にはこれといった要望はありませんでした。それでも打ち合わせや普段の会話の中から私たちにぴったりな家を提案してくださいました」とご夫婦。 仕切りがなく広々としたLDKは採光がよく計算されており、非常に明るいのが印象的。「狭くなるからダイニングテーブルを置きたくない」という奥様の相談から生まれた、L字型のカウンターキッチン。配膳や片付けがとても楽になったそう。キッチンの床を一段下げることで対面の人と目線が合い、自然と会話が始まります。「将来はこのカウンターが子ども達の勉強机にもなります。この子達が勉強する姿を今から想像しています」と夢を膨らませるご夫婦でした。

暮らしの中でかかる費用も計算し、 無理なく生活ができるライフプランを。

私たちMiyabi homeは、土地や建物の打ち合わせの際に施主様が気になるところを徹底して一緒に解決していくことを信条としています。建築費用だけではなく暮らしの中でかかる費用も計算することにより、家を建てる際に描いたライフプランとのギャップが生まれないよう最大限のサポートをさせていただいております。その上でパッシブ、アクティブ両面からのデザインアプローチを取り入れることにより、生活のしやすい家をご提案させていただいております。今回はリビング部分を広く明るくしたいという事で、ダイニングテーブルではなくカウンターテーブルにしております。尚且つキッチン側の床を1段下げる事で対面に人が座った時に目線が合うように工夫をしています。当社は断熱性能、気密性能を上げた高性能住宅で、健康と家計、そして地球にも優しいZEH住宅になっています。

字型のカウンターが特徴的なキッチン。料理の配膳・片付けラクラクの設計。

Gallery

カウンターに座る人と目線が合うようにキッチンの床を1段下げて調整

ウォークインクローゼットは室内干し空間になるよう工夫

寝室の一角にワークスペースを確保

子ども部屋はあらかじめ2部屋に分けて空間を大切に

Data

T様邸

  • 敷地面積/155.49㎡(47.03坪)
  • 1階床面積/57.96㎡(17.53坪)
  • 2階床面積/47.20㎡(14.27坪)
  • 延床面積/105.16㎡(31.81坪)
  • 構造・工法/木造軸組スーパーウォール工法

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